Services

支援領域

新規事業の立ち上げから社内のイノベーション人材の育成まで、方向づけと実行の両面を支援します。

新規事業の立ち上げ伴走

概要新規事業の担当者が孤立しやすい立ち上げ期に、定例の壁打ちと実務支援を通じて伴走します。事業の方向性と判断基準を最初に定め、社内の意思決定者との合意形成も含めて進め方を設計します。
対応内容
  • 事業テーマ・探索領域の設定と判断基準の整理
  • 顧客課題の仮説づくりとヒアリング設計
  • 経営層への報告資料と合意形成の支援
  • 事業化・見送りの判断に向けた週次の壁打ち

事業アイデアの検証(PoC/MVP)

概要アイデアを大きな投資の前に、最小限の試作と顧客との対話で検証します。何を確かめたいのかを先に決め、検証の設計、試作、結果の読み取りまでを短いサイクルで支援します。
対応内容
  • 検証したい仮説と成功・撤退の基準の設定
  • PoC・MVPの範囲設計と試作の進行管理
  • 見込み顧客へのインタビューと試験提供の運営
  • 検証結果の整理と次のステップの提案

社内起業・イノベーション人材の育成

概要制度をつくるだけでは、新規事業は続きません。実際のテーマに取り組みながら学ぶ実践型の育成プログラムと、提案を受け止める社内の仕組みを、企業の状況に合わせて設計します。
対応内容
  • 実案件で学ぶ社内起業家向け研修の企画・運営
  • 社内公募・提案制度の設計と運用の支援
  • メンター・審査担当者向けの勉強会
  • 育成後の配置・継続的な支援体制の整理

デジタル技術を活用した事業モデル設計

概要デジタル技術は目的ではなく、事業をうまく回すための手段です。顧客への提供価値、収益の仕組み、業務と技術の組み合わせを整理し、実行可能な事業モデルとして設計します。
対応内容
  • 提供価値・収益モデル・コスト構造の設計
  • 業務フローとデジタル活用の整理
  • データの活用方針と必要な体制の検討
  • 事業計画・収支シミュレーションの作成
Flow

ご支援の流れ

ご相談内容と段階に応じて、期間・進め方をご提案します。

  1. ご相談・現状整理

    取り組みたいテーマ、社内の状況、これまでの経緯をお聞かせください。

  2. ご提案・ご契約

    目的、進め方、期間、体制、費用をご提案し、ご納得のうえで開始します。

  3. 方向づけ・検証

    事業の方向と仮説を定め、小さな検証を重ねて見極めます。

  4. 定着・引き継ぎ

    社内で回せる体制を整え、振り返りと今後の進め方を共有します。

Approach

北辰の進め方

「構想で終わらせない」ことを大切にしています。

POINT 01

方向を先に定める

手段を決める前に、誰のどんな課題を解くのか、なぜ自社なのかを言葉にして揃えます。

POINT 02

小さく試して判断する

大きな投資の前に、最小限の検証で事実を集め、続ける・変える・やめるを根拠をもって決めます。

POINT 03

社内に力を残す

外部が代わりに動くだけでなく、終了後も社内で回せるよう、考え方と進め方を引き継ぎます。

最初の一歩から、ご一緒します

テーマや構想が固まっていなくても大丈夫です。まずは、いま考えていることをお聞かせください。